チックよ 去れ!

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梅雨明けはまだなのに

ここんとこ毎晩熱帯夜の関西地方

人間だってこんなに体に堪えてるんだから

17歳 超高齢犬ろくすけの体への負担はどれだけ大きいだろう

連続の痙攣発作は避けられているが

チック症状は相変わらず頻繁だ

昨晩も 夜中は一睡もせず・・・

深夜3時あたり

お? そろそろ眠たくなってきたな?

よしっ いいぞ 遠慮せず眠るんだ 寝るんだ!

という母ちゃんの魂の叫びが聞こえたわけないのだが

その瞬間 がくっがくっ とチックが起こってしまい

再び覚醒

そして 鳴く いや そんなレベルじゃないな

かなりヒステリーっぽく吠えるのだ

明け方5時くらいまで 歩かせたり オヤツあげたり 体を撫でたり

それでも ウトウトするのがやっと( ;∀;)

むしろ私の方が ろくすけを膝に抱えながら意識を失い

はっ と気が付くと ろくすけのオムツに突っ伏していた(笑)

深夜だけならまだしも

昼間もなかなか寝付けず 

チックしては ヒステリー

ヒステリー起こしては 吠える の繰り返し

鎮静剤ホリゾンの量を徐々に減らしているのだが

また増やさないといけないのだろうか・・・

というわけで 動物病院の先生へヘルプコール

「先生~ ろくすけ 昼も夜もチックがひどくて全然寝られないんです~」

「わかりました 抗炎症剤を少し飲んでもらいましょう」

「はいっ!」

と 早速車で病院へ飛んだ母ちゃん

走ってる最中も ろくすけが暴れてるんじゃないかと気が気でなかった

母が見守ってくれてるというものの

本当に見てくれているだけなんで(笑) 

薬を受け取り 急いで戻る母ちゃん

ろくすけは・・・ やはり鳴いていたらしい

涼しいエアコンの中なのに はぁはぁ息が荒いろくすけを見て

可哀想で可哀想で 母ちゃんも泣けてきちゃったよ

サツマイモおやつに忍ばせた抗炎症剤を飲んだろくすけ

30分後

ね・・ねるかっ ねるのかっ

その後1時間くらい寝てくれました

一度寝てしまえば チックは起きないのがせめてもの救い

抗炎症剤が効いて 夜寝てくれればいいなぁ・・・

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