手作り食にして変わったこと

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ろくすけのご飯のパターンは

朝6時 昼12時 夕方5時 夜①7時 夜②9時

の一日5食

もちろん一日分を分けて与えている

これはもともとお腹空きすぎて胃液を吐くのを避けるため

そして てんかん発作はストレスが引き金になる とのことから

出来るだけ空腹時間を減らしたいという思いから

果たして 老犬の胃袋にいつも食べ物があるのはいかがなものか

とも思うけど 食べるのだけが生きがいなろくすけを見ると

やはりこのパターンはやめられない

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空になったお椀を凝視 食べたばかりじゃろ ロックオンしてもご飯は出てこんぞ

ご飯は ずーっと ドッグフードだった

だんだん その上に生肉が乗り サプリが乗り トッピング祭りになっていった

そんな矢先の血便 下痢 そして先生からの手作り食への変更指示

いやーー 人間もそうだけど 動物って食べ物で出来てるのね

まず うんちの量が激減 うんちの臭いが激減

ドッグフードの時は1日2,3回していたうんち 固くなく柔らかくなく快便であった

手作り食にしてからは1日1回 最初はちょっと固めだったが今はちょうどいい感じ

手作り食に変えたらまず1ヶ月続けて便を見よ だそう はい

確かに細かく切ったりする手間はあるけれど、人間が使う食材を上手く利用すれば

思ったより難しくない

というか難しくしてない だけだけど

手作り食が負担に感じないのは 手作り食を勧める獣医の先生の本を読んでから

須崎恭彦先生という その分野(薬に頼らない原因療法)ではとても有名な先生

私が好きなのは この先生はドッグフードを否定しておらず

手作り食のメリット・デメリットをちゃんと書いているので

読んでいて疑心暗鬼にならないで済むところ

病気を心配する飼い主の不安を煽るような言葉もなく終始優しい口調

そう 飼い主は不安なんですよ だからポジティブになれる専門家の言葉は嬉しい

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なにより ろくすけ自身がとっても美味しそうに食べてくれる 今までもそうだけど

そして今日もてんかん発作のない一日 素晴らしいではないか

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