ろくすけオムツはこれで定着

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

腎不全になって 専用サプリと食事療法を始めたばかり

まだもちろんお漏らしは変わらない

サプリと食事の効果はあと半月後の血液検査である程度わかるとして

オムツ犬として これから生きていかねばならない ろくすけよ

老犬介護をされている方々のブログにはオムツについての情報が多い

みな頑張ってる と勇気をもらいながらオムツを試してきた

犬用→ あかん 高すぎる しかも雑種体系にはそもそも無理がある

というわけで 人間用 に絞る

はて 赤ちゃん用? 高齢者用??

ろくすけの場合 お漏らしがひどいだけで うんちの方の粗相はないので

マナーパンツ的に その部分だけ覆われればいい

ならば赤ちゃん用でなく 高齢者用の長いパッドを利用しよう

いろいろ試した結果 今はこれでいい感じ↓

CIMG0367

左の大きなパッドに 右の小さなパッドを重ねて使っている

(わざとらしく左のたたずむ「明るい老犬介護」素晴らしい本です おすすめ!)

小さなパッドを使うのは 汚れたら小さなパッドを交換することで 経済的にも

交換頻度を増やせて清潔を保てる意味でも 便利

しかも ここがセコイ 小さなパッドをさらに小さくしてやるのだ

ふふ なので小さなパッドには左右2か所にオムツ止めテープが必須

これが意外になくて ライフリーさん ありがとう

まず 小さなパッドの真ん中をハサミでじょきじょき切る

そのとき 中のポリマーが出てくるので新聞紙の上でやらないと

知らないうちに水分吸って うわっ なんだこのプルプル水玉はっ てことになるから注意

で 切り口からポリマーが出てこないように サージカルテープ(幅の広いやつ)で

カバーする(近くのドラッグストアで100円ほどで売ってるのでまとめ買い)

出来上がり

CIMG0375

そして 本犬にラッピング

なのだが 今までは 小さなパッド+大きなパッド+オムツカバー の3重奏だった

いや いくらなんでも 3重はいかにも蒸れそうだし それなりの重量もある

というわけでたどり着いたのは

大きなパッドにマジックテープを直接安全ピンでつけてラッピングすること

つまり2重

具体的にはマジックテープをテープ幅に合った太さのゴムにホッチキスで留め

そのマジックテープつきゴムを安全ピンでオムツにつける

表裏 こんな感じ

CIMG0370

CIMG0371

マジックテープを安全ピンで止めたりするあたり 雑な私らしい

いやでもね 大きなパッドもすぐ交換するので 安全ピンの方が勝手よいのである

小さなパッドの滑り止めテープは優れもので 片方なのに全然ずれない

ライフリーさん ありがとう

あとは逃げ惑うじいちゃん犬つかまえて ほらセット完了!

CIMG0376

CIMG0386

あ そうだ もうひとつ大事なこと

ラッピングしただけではオムツが胴回りをくるくる回ってしまう ので

写真にあるように(って ややこしくてわからないかも)

百均で買った「帽子飛ばされないにするクリップ」のクリップ2つを外して 紐に通し

その2つのクリップをお腹の右側と左側にくるようハーネスと連結させる

そう これで こんな原始的なことで くるくるしない

見た目悪いけど ろくすけもラップされてしまえば 違和感ないみたい

これらすべて百均で調達 素晴らしい百均 ありがとう百均!

こちらで老犬介護で便利なグッズ(おむつカバー、は介護ハーネスなど)を
ご紹介していまーす

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です