ペットショップの片隅で・・・

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今日大泣きした

しかもお店の中で

しかも店員さんと

ははは・・・( ̄▽ ̄;)

なにがあったわけじゃないんだが・・・

お花の土を買いに近くのホームセンターへ行きましたとさ

もともとホームセンターラブ♡の私

さぁ 好きなだけ居るがよいっ 思う存分居ていいぞっ!

もしそう言っていただけるなら 

あらすんませんねぇ ほな遠慮なく と

開店から閉店までぷらぷらすることだろう しかも余裕で( ´艸`)

そんな調子だから 今日もぷらぷらしていると

ペットコーナーに行き当たってしまった

当然のように犬や猫が売られているのを知っていたので

視界に入らないよう たったったーと横切る私

やれやれ

と・・・次に目に入ったのは 「小動物の小部屋」

ドアの窓からのぞき込むと うさぎちゃんやハムスターちゃんがモゾモゾ

か 可愛い・・・💛

「中でご覧になりませんか?」

そう声をかけてくれたのが小動物担当の店員さん

ダウン2枚重ねで力士のように膨らんだ図体にニット帽&マスク

おまけにデカい土袋抱えて小窓を覗いてる女に よくぞ声かけてくれたもんだ

いや この時点では男か女かもわからんかったと思うが(^^;)

そんなこんなで中に入ると 想像以上に掃除が行き届いてキレイな空間が

各動物の排泄物も残ることなく 温度管理も適切にされているではないか

「綺麗ですね~ 臭いもないし」 と始まった会話

その店員さんの家には 犬2匹 猫3匹 子供3人(同列でいいのか?)がいて

毎日大騒ぎなんですよ と笑う彼女を見て

あぁ この人本当に動物好きなんだな ということはすぐに伝わってきた

そのうち 私が愛犬を失ったこと まだ泣いてしまうことがあること

そんな話をしたら 突然 彼女が泣き出したのだ

え?

実は彼女も昨年夏に愛犬のチワワちゃんを亡くしていたのだ 享年19歳

はいっ ここから号泣タイムのスタート!

虹の橋の話 

大往生のはずなのに色んな後悔に引きずられる話

もう一度抱きしめたい話・・・

途中で他のお客さまが入ってこられたような気がするが

彼女はとても接客できる状態でなかったし 

それより小部屋で女二人が号泣しているという異常事態に 

そのお客さまはいつのまにか出て行かれたようだった

良かったのか? いや 良くないですね すみません💦

万一動物たちが売れ残っても 業者に返すことはなく 

必ずスタッフが引き取るか 里親を見つける それが最低限の責任です 

とキッパリ言い切った そんな素敵な彼女に大切にお世話されている小動物さん達 

きっと良いご縁があるよね

とてもほっこり出来たひと時

また会いに行こうっと

次は1時間も話し込まないようにしますから(えっ いちじかんっ(゚Д゚;)???)

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